TVCMでおなじみの「スリムドカン」・「すっぴん化粧品」
斎藤一人さんの銀座まるかん・日本漢方研究所でぇ〜す

ぴかぴか(新しい)お客様が笑顔になるお店日本一を目指してまぁ〜すぴかぴか(新しい)

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2011年03月24日

富士山は龍の玉★

いつも心より感謝致します
銀座まるかん専門店オーロラは、
計画停電中も元気で明るくやってます
木曜日定休以外は、朝の10時〜夜の8時まで
ご安心くださいね

4月3日の出版記念パーティは5月22日となりました
なんと、新高輪プリンスホテルの飛天の間
お楽しみにね


さて、昨日のカキコの続きです
あくまで私の感じることです
ご興味のある方のみ、お読み頂けたらと思います

昨日お風呂に入っている時、ふと
富士山は龍の玉だぁ〜
って感じました
さっそく今日インターネットで「龍の玉」って調べてみると
色々なサイトが出てきました

その中で気になったお話を引用します

龍の玉

 昔、張三と李四という二人の子供がいた。ある日、一緒に山へ遊びに行って、枯れ井戸を見つけた。張三と李四は井戸の周りでふざけ、李四は首を伸ばして井戸の中をのぞいていた張三を井戸の中へ突き落としてしまった。
 李四は怖くなって家へ飛んで帰るとすぐこれを母親に話した、すると母親も驚いて李四に間違ってもこれを人に言ってはいけないと教え、李四を寝かせ病気のふりをさせた。
 しばらくして張三の母が李四の家へ張三を捜しに来たが、李四の母親は「うちの子は病気で一日外へ出なかった」と言った。
 張三の母はそれを本当だと思い、ほかをあちこち捜し回ったが十日たっても張三は見つからない。張三の母は悲しんで火のように涙を流し、とうとう目が見えなくなってしまった。

 さて、張三は枯れ井戸の中に落ちると何か軟らかいものに触り、目をこらして見ると前の方に光るものがある、その光の方へそろそろ歩いて行くと大きな青い龍が体を巻いて眠っている。張三がかまわず前へ行こうとすると、大きな青い龍は目をあけ「お前、お腹が空いているだろう、早くこっちへおいで」と言い、大きな口をあけて、ピカピカ光る玉を吐き出し「これは龍の玉だ、手にとって舐めればすぐお腹が一杯になる」と言った、張三が龍の玉を持ち上げて一口舐めてみると本当にお腹が一杯になった。

 すると龍は「母の所へ帰りたいか」と聞いた、張三はうなずいて「おいらを助けてくれますか」と言うと、「もちろん、だが二月二日、わしが天に上る日までは待たねばならぬ」と答えた。それから張三は龍のそばで、お腹が空けば龍の玉を舐め、喉が渇けば龍の玉を舐め、瞬く間に二月二日がきた、朝早く龍は張三に「今日はお前が家へ帰る日だ、お前の母が待っているだろう、この龍の玉を持って帰り、何か困ったことがあれば、この玉を舐めればよい」と言った。
 龍がこう言いおわると張三の目の前は真っ暗になり、つぎに明るくなるともう自分の家の前であった。見ると母は床に座って泣いている、張三が「おっかさん」と叫んで、母の前に行くと、母は毎日毎晩想っていた息子の声にびっくりして、張三の頭を撫でた、張三は母が悲しみのあまり目が見えなくなったのだとがわかり、急いで龍の玉を出して母に舐めさせた、すると、母の目がひらいた。

 張三が死なずに龍の玉を持って帰ったことが李四の家にわかると、李四の母親は怒って李四をぶち「お前はどうして井戸の中へ落ちなかったの、明日、わたしがお前を井戸の中へ突き落としてやるから、お前も龍の玉をとっておいで」と言った。
 翌日、李四の母親は李四を枯れ井戸に突き落とし井戸のそばに立って、李四が帰って来るのを待ったがが、十日たっても李四は戻って来ない、母親は大きな声で「李四、龍の玉をとったかい」と怒鳴った、枯れ井戸の中は何の音もしない、また「李四、龍の玉をとったかい」と怒鳴った、でもやはり井戸の中は何の音もしない、李四の母親はきっと龍の玉をたくさんとって持ち上げられないのだろうと考え、わたしも行こうと、井戸の中に飛び込んだが頭を打って死んでしまった。 

             沈陽市巻中                                   1997.8.9

皆さんは、何を感じますかexclamation&question


愛と感謝を込めてぴかぴか(新しい)
銀座まるかん美魔女☆きみえ先生
posted by オーロラちゃん at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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